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会っていない医師の指示が変わった理由。周波数が現実を書き換えた話

更新日:5 日前



数年前、私は舌がんの手術をしました。今も定期的に通院を続けています。

昨年7月の診察では、次回のMRIは「造影剤あり」で行うことが決まっていました。これまで何度も受けてきた検査。造影剤を使うことが、私にとっての「当たり前」の世界でした。


8月から12月にかけて、ライタリアンクリアリングや宇宙連合も関わる「六根清浄」など、意図せず流れに乗る形で、5ヶ月間ずっと自分自身の浄化に取り組むことになりました。

その期間は、内側に溜まっていたものが「痛み」として現れては消え、気づきを得ては意識が変わる日々。

特に数ヶ月にわたって私を悩ませていたのが「喉の詰まり」でした。

舌の手術を経験した私にとって、「自己表現」や「自分の真実を語ること」は大きな課題。言いたいことを飲み込み、我慢してきた感情がそのような症状として現れていたんですね。

ですが、この徹底的な浄化を経て、ついにその詰まりがなくなりました。

さらに、どこを探しても見つからなかった「音叉」がひょっこり現れ、しばらく続いていた便秘が解消されました。

目に見えない部分を整えるたびに、私の世界はどんどんクリアになっていきました。


そんな中、先日MRI検査を受けてきました。そこで担当の方からこう告げられたのです。

「先生からの指示で、今回は造影剤なしで大丈夫になりました」

その日は診察がなく、先生に会ってもいません。7月の決定が私の知らないところで「なし」に書き換わっていたのです。


なぜ、そんなことが起きたのか。

「パラレル(世界線)が変わった」のだと思います。

この半年間、徹底的に自分を整えてきたことで、前回の診察時とは比べものにならないほど、私自身がクリアになりました。

私の周波数が整ったことで、「過去の決定」や「他人の判断」さえも、今の私に最適な形へと宇宙が自動調整してくれた。そういうことだと思います。

「自分が整えば、現実は勝手に優しくなる」

そのことを、私の体を通して教えてもらった出来事でした。


2026年の初日の出とハートの雲とともに


みなさんにとって愛と豊かさであふれる幸せな1年になりますように♡

 
 

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